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SIMULATOR / お金

老後資金不足額
シミュレーター

退職時の予想資産と、退職後の月支出・公的年金から、想定寿命までいくら足りないか/余るかを概算します。 「不足=破綻」ではなく、現状の前提が続いた場合の目安です。

出典: 厚生労働省 公的年金各種統計総務省 家計調査、ご自身の見込額は ねんきんネットで確認。

参照: 厚労省年金統計・総務省家計調査(2026.05 / 最終更新 2026-05-24)

入力

退職予定年齢
退職金見込み

出典: 厚労省『令和5年 就労条件総合調査』(管理・事務・技術職、勤続35年以上平均)

想定寿命

長く生きるシナリオで試算しておくほど安全側です。

計算結果(概算)

退職時の予想資産
30,230,000
退職後 月次収支(年金 - 月支出)
-89,000 円/月
寿命(90歳)までの累計余剰
3,530,000 円
(万円換算)
353万円

資産がもつ目安

現在の前提が続いた場合、退職時資産は 93 まで取り崩しに耐えられる試算です(想定寿命 90 歳より 3 年の余裕)。

※ インフレ・運用利回り・医療/介護の臨時支出は未考慮の単純試算です。 長期の家計設計は ファイナンシャル・プランナーへの相談が向きます。

計算の内訳を見る

退職時の予想資産

  • 現在の貯蓄5,000,000 円
  • 月積立 30,000円 × 12 × 15年5,400,000 円
  • 退職金19,830,000 円
  • 合計30,230,000 円

累計収支 = 月次収支 × 退職後月数 + 退職時資産(インフレ・運用利回り 0% で単純試算)

退職後の月次収支

  • 公的年金 月額167,000 円
  • 月支出見込み256,000 円
  • 月の差額-89,000 円

寿命までの累計

  • 退職後の年数25年(300ヶ月)
  • 月次収支 × 月数-26,700,000 円
  • 退職時資産30,230,000 円
  • 累計収支+3,530,000 円

累計収支がマイナス→不足、プラス→余剰。インフレ・運用利回りは一律0%で計算しています。

このシミュレーターを読むときの前提

  • 表示される金額は単純試算です。インフレ・運用利回り・税金は未考慮です。
  • 「不足」と出ても破綻を意味しません。支出見直し・年金繰下げ・働く期間延長など、打ち手は複数あります。
  • 公的年金の見込額はねんきんネットで確認するのが最も正確です。退職金額は会社・勤続年数で大きく異なります。
  • 最終判断は、年金事務所・FP・社労士にご相談ください。

※ 本シミュレーターは概算を提示するもので、特定の金融商品の購入・解約を推奨するものではありません。