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SIMULATOR / お金

遺族年金 × 生命保険
必要保障額シミュレーター

「生命保険はいくら入ればいいのか?」を考える前に、まず公的な遺族年金で年いくら受け取れるのかを法令ベースで概算します。 その金額を差し引いた「本当に足りない部分」だけを生命保険でカバーする、 というのが過剰加入を防ぐ第一歩です。

計算式は国民年金法 第37〜40条(遺族基礎年金)・厚生年金保険法 第58〜62条 (遺族厚生年金・中高齢寡婦加算)に基づいています。年金額は毎年改定されるため、 最新の告示は 厚生労働省 年金額改定ページ、自分の被保険者期間・標準報酬は ねんきんネットで確認できます。

参照パラメータ: 令和8年度版(2026.04 / 最終更新 2026-04-20)

入力

要件

平成15年3月以前(旧乗率)

平成15年4月以降(総報酬制・新乗率)

計算結果(概算・年額)

遺族基礎年金(年額)
1,091,100
遺族厚生年金(年額)
431,629
合計(年額)
1,522,729
合計(月額換算)
126,894

つまり 年 約 152.3万円 / 月 約 12.7万円 の公的給付見込みです。

計算の内訳を見る

遺族基礎年金

  • 基本額847,300 円
  • 子の加算合計243,800 円
  • 対象の子の人数1 人

847300 + (第1・2子: 243800円×min(1,2)) + (第3子以降: 81300円×max(1-2,0))

遺族厚生年金

  • A(平15.3以前)0 円
  • B(平15.4以降)575,505 円
  • 実効月数(平15.3以前)0.0 月
  • 実効月数(平15.4以降)300.0 月
  • 報酬比例 部分575,505 円
  • 300月みなし適用あり(短期要件・300月按分)

(A=0 + B=575505) × 3/4

このシミュレーターを読むときの前提

  • 表示される金額は概算です。実際の支給額は、生計維持要件 (年収 850 万円未満等)・障害年金や老齢年金との併給調整・経過措置などにより 変動します。
  • 中高齢寡婦加算、障害基礎年金との併給、寡婦年金、死亡一時金などは本フォームでは未対応です。
  • 2028 年 4 月施行予定の遺族厚生年金改正(子なし世帯は 5 年有期+1.3 倍、 中高齢寡婦加算の段階廃止)も本フォームの計算には反映していません。
  • 最終判断は、お住まいの年金事務所・社会保険労務士・ファイナンシャルプランナー にご相談ください。

※ 本シミュレーターは概算を提示するもので、特定の保険商品の購入・解約を 推奨するものではありません。